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わたしらしくあなたらしく

アクティブ・ブレイン協会マスター講師&マナー講師です。アクティブ・ブレイン・セミナーでは人生を生き生きと過ごすための脳の使い方と驚異的な記憶術の使い方をお伝えしています。脳を使ったダイエットコースも開催中。日々目にしたこと、感じたことなど日常を書き留めています。

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小指の思い出

先日、お友達から
「最近のブログはグルメリポートになってる!
もっと深い話を書いて!エッセーがいい。」
とのご指摘を頂きました(笑。

ふ~む。。。
深い話か~。

深いかどうかわからないのですが、
私の体験談でよいとのことなので
今日はちょっと重いかもしれないけれど
「小指の思い出」話を書いてみます。

私の右手の小指は変形したまま固まっています。
根元からは動きますが、各関節は動きません。
グーとチョキはできますが、パーはできません。

ね、ちょっとだけ重いでしょ(笑
ま、それほど大したことではないけれど。。。

今から14年くらい前の出来事です。
子どもが1歳半の時でした。
洗い物をしていたら
麦茶を入れていた耐熱ガラス製のピッチャーが
突然パンっと破裂して小指の第1関節と第2関節の間が
ズバッと裂けてしまったのです。
あまりの出血と尋常でない切れ方に
血の気が引いて倒れてしまい、救急車で病院に運ばれました。

夜9時か10時ころだったので運び込まれたのは救急病院。
当直の先生が怪我の様子を見て
「もしかしたら指が動かなくなるかもしれませんがいいですか?」と
聞いてきました。

・・・う~ん。こんな感じで書いていくとものすごーく話が長くなっちゃうなあ。。。
ちょっとはしょります。

結果的にちょっとした医療ミスがあって、再手術をしなくてはならなくなり
その再手術も又失敗して合計3回手術台に上る羽目になりました。
その時に入院していたのが広島の病院で
我が家は夫が千葉、赤ちゃんだった息子を大阪の実家に預け、
私は広島でリハビリという一家離散状態。
それが半年くらい続きました。
おまけに、何度手術を重ねても悪くなる一方で
結局治らないじゃんっていうのが結末なのですが、
今は時間もたって不自由な指を不自由と感じることなく
普通に生活できておりますので、ご心配なく^^
それに、ちょっと変形した指を見て
友人達は「おしゃれだ」とか「かわいい」と言ってくれるので、
ノープロブレムです。

怪我をするまではほとんど病院なんて行ったこともないし、
お医者様とどんな風に接すればよいかも分かりませんでした。
まだ20代でしたので、思ったことを相手に伝えることも上手ではなく
「いいですか?」って聞かれると「はい、わかりました。」としか
言えませんでした。

今の私なら、セカンドオピニオンを聞いたり、
自分でも怪我の状況を調べて治療方法を探すでしょう。
積極的に自分の人生に起こった出来事と格闘もできます。
しかし、当時は全くダメダメでした。
聞けないくせに、お医者様のことも完璧には信用できず、
患者としては最悪だったと思います。

たかが指でなんでこんなに手術を、、?と思われるでしょう。
実は小指の動脈と神経と屈筋腱が全部切れてしまっていたのです。
それなのに指の皮だけ縫い合わされたということ。
傷が治っても中身治らないし。
いやはや、面白い体験をいたしました。

長ーくなるので、気が向いたときに
当時の心の変化を書き綴っていきます。
今日はこれくらいでお許しを。。。^^

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Comment

続きを! 

続きが読みたいです。
ゆかりさんの心の変化。
今振り返っての想い。
重くても受けとめますよ!(笑)
待ってまーす!
あっ慌てずにお願いしますね~

了解っ! 

inok64さま

こんな詰まんないこと書いちゃって―と思っていたので、
コメント嬉しいです。
ころころ変わる心の変化、書き続けていきますね^^
ドーンと受け止めてくださいませ(笑
よろしくお願いしまーす。
  • posted by yucalynn 
  • URL 
  • 2010.12/30 07:13分 
  • [Edit]
  • [Res]

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