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わたしらしくあなたらしく

アクティブ・ブレイン協会マスター講師&マナー講師です。アクティブ・ブレイン・セミナーでは人生を生き生きと過ごすための脳の使い方と驚異的な記憶術の使い方をお伝えしています。脳を使ったダイエットコースも開催中。日々目にしたこと、感じたことなど日常を書き留めています。

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嫌いな食べ物が多い人は人の好き嫌いも多い?

食べ物の好き嫌いが多い人は
人の好き嫌いも激しい。。。かもしれないと
勝手な思い込みを持っているのですが、
これってどうなんでしょう?

私は今現在嫌いな食べ物はほぼゼロです。
でも、昔はほとんどのものが食べられませんでした。

小学校の時の給食なんて
6年間ほとんど食べられず、
いつも掃除の時間まで居残り。
机と一緒に教室の後ろに運ばれて
泣きそうになりながら拷問のように
食べ物と向き合っていました。

だから、小学生の時はガリガリのおちびちゃん。

小学校5年生の時の担任の先生が
給食が食べられないことに寛容で
最初に嫌いな食べ物を申告しておけば
それは食べなくてもよいというルールを作ってくれました。

みんなが「肉の脂身」と答えている中で
私は「全部」って答えて
クラス中が「私も、私も~!」って大騒ぎになったのが
昨日のことのようです。

そんな私がなぜ、何でも食べられるようになったのか。

まず一番最初のきっかけはお料理教室に通い始めて
自分で料理を作るようになったこと。

ひじきの煮物とか豆腐の白和えとか
当時、絶対に食べられなかったものも
自分で作ると美味しかったのです。

そして二つ目の理由
どんな食べ物でも美味しいと言って食べる人がいるのだから
それをまずいというのは失礼なことだと思って
何でも4回くらいは挑戦することにしました。
私にはわからない美味しさがきっとあるはずだ!と
言い聞かせて。。。

その結果、えづくほど嫌いだったパクチーとか数の子とか
ココナッツミルクなどが食べられるようになりました。

最後の砦はドリアンです。
こればかりは美味しいという人が沢山いるにもかかわらず、
まだ心底美味しいと思って食べたことがありません。
何度か挑戦すると美味しくなるという噂なので、
チャンスがあるたびトライし続けています。
もう4回以上トライしているのですが、、、未だわからず。

食べ物の好き嫌いの話をすれば
絶対に語らずにはいられないのがわが夫。

えび、かに、たこ、いかを筆頭に海の幸すべてダメ。
酢のものダメ。お酒ダメ。キュウリもダメ。
他にも食べられないものだらけ。
子どものときは私よりひどく、塩のおにぎりしか
食べられなかったらしいです。

そして息子。フルーツ、トマト、ナス、きのこ類がダメ。
一体何を作ればいいの?という二人と一緒に暮らしております。

もう慣れたのでそれなりにストレスなく料理をしていますが、
食べ物の好き嫌いなんて、ないほうが絶対にいいですよ。
そして今から結婚する人はパートナーと味覚が同じかどうか
要チェックです!!これは重大な問題だから!

夫は接待で美味しいものを食べに行くにもかかわらず
いつも拷問を受けたかのような顔で帰ってくるし、
息子もフルーツポンチをデザートに出されて泣いたことがあります。

そこ、喜ぶところでしょ?
なぜに苦しむ?!

嫌いな食べ物が多いほど世界は狭くなってしまいます。
もしも食わず嫌いだとしたら本当にもったいないことです。

人の好き嫌いも同じ。
嫌いな人が多いほど自分の世界が狭くなってしまう気がして
私は極力嫌いな人を作りたくないのです。
それはよい人になりたいとかそういうことでなく
自分の世界が狭くなると居心地が悪いから。

外に出るたびに、「もしあの人に会ったらどうしよう」と思う相手が
多ければ多いほど不自由でしょ。
だから、みんなを好きでいたい。

相手が私を好きか嫌いかは、相手の問題だから
どっちでもよいのです。
食べ物の好き嫌いを直すプロセスは
人の好き嫌いを減らすプロセスにも応用できる気がするので、
今日はこんなタイトルでブログを書いてみました。



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Comment

いえてる。 

ゆかりん、今日のテーマは深いです。
確かに食べ物の好き嫌いの多い人は、
人の好き嫌いも多いかも。
わたしもそのひとりでした。

子供の頃は魚も野菜も食べられず、
牛乳もダメ。おすしもごちそうではなかった。
嫌いな人も多数。というか、ほとんど嫌い。
匂いに敏感なので、
生臭さや土の匂いも嫌いでした。

年を重ねていろんな経験をする中で、
自分のキャパシティが
だんだん広がっていくとともに
好き嫌いが減っていったように思います。

食わず嫌いという部分もかなりあったね。
先入観で決めつけてしまったり。
それが、相手を深く知ると、
感動して好きになれたりしました。
人も食べ物も。

育てることを知って、変わることもある。
子供を産んだことはとても大きいです。
以前なら、花や植物を育てることもなかった。

頑なに自分を守ろう、傷つないようにと
殻にこもっていたのに、
圧倒的な生命力で無邪気に頼ってくる
子供を前にすると
そんなものはあっという間に
ガラガラと壊されて、
はだかの自分になってしまう。

人を許すということ、そのまま受け入れる
ということを、子育てを通して学びました。
そして、共に成長してく喜びも。

うちのだんなさんも、
ものすごく好き嫌いが多いです。
だから、ゆかりんの苦労がよくわかるよ。

つまらないこだわりを捨てて、
いろんな事を許してしまえば
もっと人生楽に生きられるし、
世界が広がるのになあ…と思いつつ
そのわがままにつきあっています。

いつか、わかってくれたらいいなと
思いながら。




Re: いえてた? 

じゅんちゃん、素敵なコメントを有難う。
じゅんちゃんは私と似ているね。

好き嫌いが多かったこと、匂いに敏感なところ、
死ぬのが怖かったこと。

その後の外部刺激によって人生の進み方がお互いに違っているけれど、
私も違う道を歩いていたらじゅんちゃんのようなデザイナーという
可能性もあったのかなーって楽しく妄想しています。

嫌いなものが一つずつなくなっていくこと。
自分の思い込みによる誤解が解けること。
自分の目の前の曇りや色眼鏡がクリアーになって世界が開けること。

これは突破したあとで、
実は自分には色眼鏡がかかっていたんだ!って気付くもので
その渦中にいるときは自分に変なメガネがかかっていることに
気がつかないのよね。
それに気付かせてくれるのが他人の存在だと思っいてます。

特に、自分にとって都合の悪い人が
その役目を果たしてくれると思うので
そういう人に出会うのって本当はとってもありがたいことなんだよね。

嫌な役割まで引き受けてくれて
私の変なこだわりに気付かせてくれて有難う!って。
本気でそう思えたら、その人との関係性が変わってくる。

これも通り過ぎないとわからないこと。
なんにしても一歩一歩着実に。。
ドリアンも挑戦続けるよ~。
でも、無理やり取り寄せてまではしない。
旅行の途中で出会ったときに!

  • posted by yucalynn 
  • URL 
  • 2010.10/25 07:35分 
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