わたしらしくあなたらしく

アクティブ・ブレイン協会マスター講師&マナー講師です。アクティブ・ブレイン・セミナーでは人生を生き生きと過ごすための脳の使い方と驚異的な記憶術の使い方をお伝えしています。脳を使ったダイエットコースも開催中。日々目にしたこと、感じたことなど日常を書き留めています。

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一年が早い!

今日は11月1日。
ずっと怒濤のように時間が流れている感覚を覚えていたのですが、今日はなんだかゆっくり時間が過ぎている様な気がします。
不思議です。

去年の今頃は突然襲ってきた息子への事件で翻弄されまくっていました。
子育て
暗闇の中にいて、続く暗いトンネルの中から外に出られるのかどうかも見えなくて苦しかったのですが、1つその苦しみのさなかに気付いたことがありました。

「悲しみ」という感情は愛が形を変えた姿だと言うことです。

私はわりあい意識的に感情のエネルギーを脳の栄養にして行動を起こすタイプです。
どういうことかというと、自分が車だとすると、感情をガソリンとして使います。

感情は、例えば歌いまくって発散したり、飲み食いして発散したりすることも出来ますが、せっかくなので発散してしまわずに自分の行動エネルギーに転化します。

「怒り」なんて感情は爆発的に行動力に変えられます。起爆剤として使えます。なので結構大事です。

ところがですよ。昨年味わった「悲しみ」という感情だけはどうやってもエネルギーに変えることが出来ませんでした。
一体この感情は何の役に立つのか?と考えに考えました。

その中で見つけた言葉があります。「母の愛は悲しい」と。

母親というのは子どもの幸せを悲しいほどに願い、いつも悲しみを抱えるモノなのであると。
悲しみは愛のさらに進化した姿で、「楽しい愛はまだ幼い愛。本当の愛は悲しい」という言葉を見つけました。
どこに書いてあったか忘れましたが、なるほどな〜と思いました。

以前見た「おおかみこどもの雨と雪」という映画の母も悲しかったですね。愛するが故に手放す愛が描写されていました。
この映画は息子と一緒に観ましたが、全くわからんと言っていました。いつかわかる日が来るかな〜?



今日は去年の今頃を思い返して、今とても安心した境地でいられる事のありがたさをかみしめながら、ブログにしてみました。
本当にここ最近の一年は中身は濃いし、時間も早いです。
今年はほんとに一つ一つの出来事を思い返すと充実の一年でした。
関わって下さったすべての方に感謝を込めて。






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