fc2ブログ

わたしらしくあなたらしく

アクティブ・ブレイン協会マスター講師&マナー講師です。アクティブ・ブレイン・セミナーでは人生を生き生きと過ごすための脳の使い方と驚異的な記憶術の使い方をお伝えしています。脳を使ったダイエットコースも開催中。日々目にしたこと、感じたことなど日常を書き留めています。

Entries

ハムスターと過ごした日々

今朝タンブラーでこんな写真を見つけました。

ジャンガリアンハムスター
(文字をクリックすると写真が出ます^^)

タンブラーというのは簡単に言うとバーチャルスクラップブック。
好きなものだけをどんどん集めていく。
それをお互い同士でフォローしたりフォローされたり
ツイッタ―の進化版のようなシステムです。

人が投稿した写真をこれいい!と思ったら自分のタンブラーに
くっつけていくだけ。
しばらく続けていると自分でも驚きの発見があります。

私って花が好きだと思っていたら、動物が好きなんだ、、とか
明るい色じゃなくてブルーが好きなんだ、、とか

自分のストックした写真や画像のアーカイブを見れば
客観的に自分という人間がどんなものに興味を持っているのか見られるので
面白いですよ。
時間と興味のある方はぜひトライしてみてください。

それで、今朝見つけたハムちゃんの写真をみて
ハムちゃんの思い出が甦ってきたので今朝はそのお話しを。。。

子どもが年長さんくらいのときに
ジャンガリアンハムスターをつがいで飼いました。
一つのケージに白いのと黒いのを一緒に入れたいという息子の要望通りに。
しばらくすると当然のことながらメスのお腹がふっくらと。
子どもに命の誕生を見せたかったので、
そのまま飼い続けました。

するとある朝出産。
小指の第一関節くらいの大きさの
ポークビッツみたいな赤ちゃんがうじゃうじゃ。
ほんとに赤ちゃん。真っ赤っか。

ハムスターの赤ちゃんに人間の匂いがつくと
お母さんが食べてしまうので、
そのままそっと見守りました。
そこには健気なほどに一生懸命子育てしている母の姿が。。

父親はなにをしているかというと
何もせずに寝ているので、かすかな怒りを覚えたりなんかして(笑

そのうち目が開いてきて、体毛が生えてきて、
少しずつハムスターになっていきます。
そしてこの写真の頃が一番可愛くて
息子は幼稚園から帰ってくると自分の手のひらにのせて
ほおずりほおずりしていました。

かわいい、かわいいと見ていたのもつかの間
ある日ふと動きが鈍くなった母親のおなかをみると、、、。
えー?!もう妊娠?!
かすかな不安が頭をよぎりました。
このままでは間もなく我が家は100匹を超えるハムスターご殿になってしまう!!
そのあとはまさしくねずみ算!
まずい!!
里親を探さなければ!!

可愛い子どもたちが大人になって妊娠する前に
なんとかしなければいけません。
とりあえず、プラスチックケースをあわてて15個くらい買ってきて
簡易ハムスターマンションを作り、一匹ずつ隔離しました。
そして里親探し開始!

可愛い間に欲しいと思ってもらわなくっちゃ!
いや~、さがしたさがした。最後は友達に押し付けたー!
快くもらってくれた友人一同に心から感謝いたします<(_ _)>

でもね、ほんとにかわいいから出来ればどの子もあげたくなかったのです。
ずっとこの大きさだったらいいのにって思ったくらい。
そんなわけにはいかないので、全部飼うという息子を説得して
我が家には選びに選んだ一匹だけを残して計3匹を別ケージで飼い
他の子供たちは里親のもとに巣立たせました。

時々会いに行ったりしてね。楽しかったですよ。
面白いなーって思ったのがもらわれていった子たちが
その家の飼い主に似てくるんですよ。
それはそれは不思議でした。
ゴージャスな暮らしを与えられたハムスターもいました。
ハムスターの人生も色々。

子どもは親に似る。
ペットも飼い主に似る。
子どももペットも自分の鏡ですね^^
鏡を見てまた自分の姿を振り返り
己を知り成長していくのが人生なのでしょうか、、ね^^。



ブログランキング参加してます。
ポチッとよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
にほんブログ村
関連記事

Comment

うちにもいましたハムスター 

友人におしつけられて(笑)飼い始めたハムスター。もちろん、猫を飼う前のことです。これはねずみなんだよな~と頭の片隅では冷静に考えてるけれど、ついその可愛らしさにどうでもよくなる。わたしも子供に命というものを教えたくて飼っていた。でも、寿命が2年くらいなんだよね。生き物が死ぬのをみるのがつらいと思い、最後の一匹が亡くなってからは、しばらく何も飼わないでおこうと決めていたのでした。その後、数年して運命の猫との出会いがあるのですが…。ペットは飼い主に似る。子供も親を選べない。この人たちが両親で良かったと子供に思ってもらえるような人間であるかどうか、自問する日々です。
  • posted by umejuna 
  • URL 
  • 2010.09/28 11:50分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: うちにもいましたハムスター 

ネズミとハムスターの違いって尻尾の長さだけかな?
どうして長いしっぽのネズミは嫌がられて、短いしっぽのハムスターは可愛がられるんだろうね。
じゅんちゃんちのかっこいい猫ちゃんは飼い主に似ているのね。
子どもは親を選べないというけれど、私は反対に親は子供を選べないと思っています。
子どもは生まれる前に親を選んで生まれてくる、、という考えの支持者だから(笑
じゅんちゃんのお子さんはじゅんちゃんを選んで喜んで生まれてきたのだと思いますよ^^
  • posted by yucalynn 
  • URL 
  • 2010.09/28 14:06分 
  • [Edit]
  • [Res]

うちのオカメちゃんは私似? 

タンブラーってなんだろ?ってずっと興味があったの。
とっても面白そう。
ゆかりちゃんの説明を読んだらわくわくしてきました。
私もしてみようかな^^

ハムちゃんの繁殖力ってすごいんだね。
読んでてどうなるんだろうってドキドキしました^^

うちは昔から小鳥を飼っていて、繁殖期にはハムちゃんと同じように毛のない小さなピンクの小鳥ちゃんが生まれます♡
小鳥の夫は、健気にエサを口元まで運ぶの。
寝ないで運んであげたりするから、小鳥の夫も日に日に疲れがたまっていきます。
そして小鳥のメスは気が強いの。
たまに流血事件がおきるほど^^;
それでも、仲良く子育てをしている姿を見て、えらいなーって思いました。
そして、私も小鳥のような夫がいい!と思ったよ(笑

私も、ゆかりちゃんと同じで子供は親を選んで生まれてくると思ってるんだ。
だとすると、うちの親を選んだ私はかなりの変わり者だということになるけれど^^;

親は私をどういう風に受け入れたのかな。
妹と私を全く違う風に育てたのは何でだろう…。
親子の関係って不思議ね。
思い通りにならない、望んでいなかった人格を持つ子供でさえも、ありのまま受け入れて良い人へと育てようとしてくれる。
見返りだけを求めていては出来ないことだもの。
使命感だけでもないし、利己的になるのを抑えきれなかったり、犠牲になることを喜んだり…
やっぱりお互いに愛を学んでるんだね。

うちのオカメちゃんは、ものすごく甘えん坊です。
いまも、パソコンに向かうわたしの邪魔をして「あたまをなでてって言ってるのにっ!」って強行姿勢で襲ってきます。
わたし、こんなに甘えん坊なのかな…^^;
やばい。そうかもしれない!
  • posted by fuu 
  • URL 
  • 2010.09/28 14:51分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: まちがいなくふうちゃん似! 

甘えん坊のふうちゃん(笑 コメントありがとう!
タンブラー面白いよ。
ふうちゃんがタンブラーを始めたらどんなアーカイブになるんだろう?
とっても興味があります。ぜひやってみてね。
そしてフォローし合いましょう^^

私も子どもの頃インコを飼っていました。
ピー子ちゃんって言ってすっごくかわいかった。
紙をあげるとカシャカシャカシャってくちばしで切って
自分の羽根にどんどんつけていってクジャクみたいになっちゃうの。
ぴーこちゃん、ぴーこちゃんって言ってたよ。
ちょっとかわいそうな亡くなり方をしたので
ここには書けないけど。。。(涙

小鳥の赤ちゃんは見たことがないです。
全く想像がつかない!見てみたいです。

子育てして思ったけれど、
親も最初から一人前の親ではないのよね。。
その時の自分としての精いっぱいの愛情を注ぐのだけど、
うまくいかないこともある。
一生懸命育てたけれど、十分でなくてごめんねって
息子が怒ってきたら謝るつもりです。
ふうちゃんのご両親も長女と次女では違う風に育ててみたかったんじゃない?

我が家も私と弟とでは全然扱いが違ったよ^^
どっちもどっちだけどね。
  • posted by yucalynn 
  • URL 
  • 2010.09/28 16:27分 
  • [Edit]
  • [Res]

今度うまれたら写真おくるね^^ 

小鳥の赤ちゃんは小指の第一関節くらいの細さと小ささなの。
毛が生えるまで、とっても早いんだよ^^
今度うまれたら写真おくるねー^^

うちのレモンはね、紙をパリッコして(あ、パリパリかじることね^^)
カスがでないの!
だから、食べてるってことになるね!
おいしいのかなー??

気がついたら、冷蔵庫に貼っておいたレシピの紙の大事なところを食べられて困ったことがあるの^^;

へんなくせだよねー。
  • posted by fuu 
  • URL 
  • 2010.10/02 05:13分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: 写真楽しみにしています^^ 

小鳥の赤ちゃんとハムスターの赤ちゃんは
大きさは一緒くらいかも!

そしてレモンちゃん。
紙をパリッコしちゃうんだ!

・・飼い主に似るというのが私の持論。
ふうちゃん、何か変なもの食べる癖でも、、^^?
かわいいね。
オカメインコちゃん、飼いたくなってきたよ。
  • posted by yucalynn 
  • URL 
  • 2010.10/02 20:59分 
  • [Edit]
  • [Res]

私も 

私もね、大阪の実家でインコもハムスターも飼ってた事あるよ。
どっちもホントに小さい時から飼い始めたので、家族みんなのアイドルでした。
特にインコのピーちゃんは「ピーちゃん、おはよ」って喋ってたの。
他にも私達家族の会話を聞いてマネたりしてたな。
私達の後をくっついて歩いたり、朝食の時はテーブルに乗ってパンくずを拾って食べたり、
そしてあまりに懐いていた為、やはり可哀想な亡くなり方をしてしまったのですが・・・

ピーちゃんが亡くなった時、それはそれは哀しくて、冷たくなった体を1日中泣きながら抱っこしてました。
どんどん小さくなって行くピーちゃんの体、今思い出しただけでも涙出そう。

今は一緒に住み始めて8年目になる猫のとらちんが居るのだけど、夫に言わせると私にそっくりらしいよ。
自分でも「この子私が産んだんじゃないかな?」って錯覚する程「似てる」って思う時がある(笑)

とらちんが家に来てくれた事、本当に感謝してるの。
とらちんにも「とらちん可愛いね~、家に来てくれて有り難うね」って毎日喋り掛けてます。
えっ?親バカ?

でもね、私が体調悪い時や落ち込んでいる時、いち早く察知して慰めてくれるのはとらちんと夫。
否、夫は僅差でとらちんに負けてるかな(笑)
確かなのは2人とも私にとってはとても大切な存在である事。

因みに私にも弟が居ますが、全然違う育てられ方をした感じ。
どこも同じなのかなー
  • posted by ちりこ 
  • URL 
  • 2010.10/02 22:42分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: 私も 

ちりこちゃん、コメントありがとう!
面白いね。体験って重なるね。
ピーちゃんを看取った体験と同じようなこと
私もありました。

誰も信じてくれないのだけど、
ある日家の中に子スズメが飛び込んで来て
チュンちゃんって名前をつけて
手乗りスズメにしたんだよ。
スズメは手乗りにならないらしいけど、
ちゅんちゃんは私の指にとまってた。
毎日一緒に遊んでいたのに
野生は飼うと駄目なのかな。
具合が悪くなって私の掌の中で小さくなってしまいました。
お医者さんを探し回ったけど、
お医者さんもスズメの治療なんて出来ないよね。

一か月は泣き続けたよ。
こんなんじゃ身が持たない。。
人が死んだらどうしようって思ってまた泣いたよ。

さて、とらちんとちりちゃんの旦那様は優しいね。
見えない絆でつながってる感じがする。
だから、ちりこちゃんが具合が悪いと察知してくれるのだとおもう。
いわゆる赤い糸でつながってる、、、ってこと?!
素敵だね^^
大切にしてね。
  • posted by yucalynn 
  • URL 
  • 2010.10/03 10:55分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。