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わたしらしくあなたらしく

アクティブ・ブレイン協会マスター講師&マナー講師です。アクティブ・ブレイン・セミナーでは人生を生き生きと過ごすための脳の使い方と驚異的な記憶術の使い方をお伝えしています。脳を使ったダイエットコースも開催中。日々目にしたこと、感じたことなど日常を書き留めています。

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タイ旅行(ちゅらさんに連れられて、、)

長々とタイ旅行の記事を書いている間に
タイでは大洪水が、、、。
一連の記事でご紹介したアユタヤは水に浸かってしまい
象もワニも猛獣も逃げ出しているとか。。
いろんなことが心配ですが、早く穏やかなタイに戻りますよう
祈りを込めてブログの続きを更新します。

水上マーケットを見学したあと
予定ではバンコクに素早く戻り、次の行程に移る予定だった私たち。
ところが運転手のちゅらさんが
「海の見えるレストランに行きたいか?」と提案してくれたので
そのおすすめに素直に乗って連れて行ってもらうことになりました。

そして着いたレストランがこちら。
日本人率ゼロ。ものすごくローカル。ガイドブックにも載っていないので
どこか分かりません。地元の人たちが連休に遊びに来るような場所のようです。

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お店の中に入って、見えた景色はこれです。
海の見えるレストラン???
ひからびて干潟になっていました。。

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あまりにローカル過ぎて言葉が通じません。
身振り手振りで注文したお料理がことごとく辛い!!

写真は美味しそうでしょ。
多分美味しいの。現地の人にとっては。。

でも私たちには辛過ぎて、、、。
いや、辛いの通り越して痛い!

この辺りから子どもたちのテンションがやや下がり始めました。。
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途中蜂の子を売りに来たり、、、。
辛くて身体が弱っているのでチャレンジできませんでした。。
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食事が終わって、ちゅらさんを呼び出すと
我が息子、ちゅらさんに向かって「アロ~イ♪(おいしい)」って
にこやかに言っているではないですか。
さっきまで口に合わないって言ってたのに、、。
どうして?

「いや、一応、せっかく連れて来てくれたから、、、。」って。
一体いつの間にそんな技を身につけた??




さてさて、バンコクに帰りましょと思ったら
またしてもちゅらさんからのご提案。

「タイでナンバー1のワット(寺)に行きたいか?」

ナンバー1って言われると行きたくないとは言えない。。
もうバンコクに戻りたいという子どもたちを説き伏せて
連れて行ってもらったのがこちら。
またまたものすごーくローカル。。
日本人は来ないでしょ。ここはどこ?なんて名前のお寺?
それすら分かりません。

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入り口はこんな感じ。
ナンバー1っていうか、もしかしてちゅらさんがここに来たかった?
そんな疑惑が生まれ始めました。
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こちらがナンバー1ワットの全景。
鎮守の森のような固まりの中に仏様がいるそうです。
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あれ?いつもは車の中で待っているちゅらさんがいない。
と思ったら一目散にお参りに行っているではないですか。
やはり、、。
疑惑が確信に変化した瞬間でした(笑。



ま、いいや。
お参りの仕方を教えてもらいましょう。



こちらでお供え物を買います。
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このようにドネーション(寄付、お賽銭)を挟み込みます。
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こちらに捧げます。
真ん中が入り口で大きなほこらの周り一面が木で覆われていました。
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そして中へはいるとものすごい勢いで祈っている人発見!


ちゅらさんでした。
とても信心深い人だったのね。。。

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ほこらの周り全体がこんな感じで木の根っこに覆われています。
窓から少し見えているのは仏様のお膝です。
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このお寺の名前はなんて言うの?って何度も聞いたのですが、
ヒアリングが出来ず分からずじまいでした。
木の根っこが絡みまくっているお寺です。
ご縁あって訪れた場所なので、出来ればどんなお寺か知りたいなと思うところです。

結局この日は帰りの大渋滞に巻き込まれてしまい
子どもたちからは大ブーイング。
まあ、こんなことも旅の思い出の1つですよね、、。
ちゅらさん、たのしい思い出をありがとう♪

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