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わたしらしくあなたらしく

アクティブ・ブレイン協会マスター講師&マナー講師です。アクティブ・ブレイン・セミナーでは人生を生き生きと過ごすための脳の使い方と驚異的な記憶術の使い方をお伝えしています。脳を使ったダイエットコースも開催中。日々目にしたこと、感じたことなど日常を書き留めています。

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陣痛いろいろ

お産シリーズ第9回目です。

痛くないけど頻繁なお腹の張りを感じ
周りのすべての人にそれは陣痛ではないと言われながらも
一抹の不安を感じ助産院へ向かいました。

一抹の不安というか予感を感じたのは
その日が1月10日だったということもあります。
これが陣痛だとしたら産まれるのは11日。
1月11日。
この日でしょ。きっと。

そんなわけで父の車で助産院に連れて行ってもらいました。
駐車場に車を止めて歩いている最中。
もう、これは間違いないと思うくらいお腹が張ってきて
キューっと張ると歩くことなんてできません。
でも、痛くないんです。
まさしく子宮の収縮って感じです。

先生に診察してもらうと子宮口はかなり開いていました。

陣痛もいろいろあるらしく、
お腹が痛くなるタイプの人。
背中や腰が痛くなるタイプの人。
私はどちらにも当てはまらず、まれにいるお尻に来る人でした。
お尻にくるって?
どういうことかというとまだ生まれる状態ではないのに
赤ちゃんの頭が下がりに下がって出よう、出ようと押してくるタイプです。

産まれる状態になるまで、この出ようと言う力に負けないで
耐えなければなりません。
痛くないんだけれど、むちゃくちゃ苦しい!
もう自然出産なんてどうでもいいから切って出してくれと
言いたくなるくらいでしたが、、。

まあ、それはそうと助産院ってとっても素敵なんですよ。
和室とコタツがあって、マリア様が赤ちゃんを抱いている像が飾ってあったり、、。
とても落ち着く空間で先生に背中をさすってもらいながら
自宅でくつろいでいるような状態で経過観察します。
病院では陣痛室に一人残されるという話を聞くので
それとは全然違ってとても暖かく、誰でも付き添っていられる環境です。

本当は夫に付き添いをしてもらう予定でしたが、
陣痛だとわからなかったので、来てもらうことはできず。
代わりに母に付き添ってもらいました。

自然に赤ちゃんが生まれてこられる状態に身体が熟すまで待って
(病院ではここまでじっくり待ってもらえないので切るなどの処置を取るようです。)
いざ出産。
もういいよと言われてうーんと産む瞬間は快感でした。
まさしく「産んだ」って感じ。

軽く書いていますが、念のため顔じゅうの毛細血管は切れて
翌日恐ろしい顔にはなっていましたけどね。
そして産まれた瞬間、想像以上に大変だったので
これはもう二度と出来ないと思って
「この子だけを大切に育てていこう!」とはっきり決意してしまいました。

そのためおそらく一人っ子になってしまったのではないかと。。
お産が終わってしばらくすると大変さを忘れてしまうので
又産めるようですが。。。

そして産まれたばかりの赤ちゃんを綺麗に沐浴させてガーゼにくるんで
そのまま私の左腕のなかにポンと置いてもらいました。
2時間だったか3時間だったか分娩台でそのまま赤ちゃんと二人きりで過ごします。
この時間が大切らしいです。
母性のスイッチが入るみたい。

その後は自分で歩いて部屋に戻ります。
もちろん赤ちゃんも同室です。
この瞬間から24時間眠れない毎日が続きます。
ある意味病院のほうがゆっくり眠れて楽かもしれませんね。

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