わたしらしくあなたらしく

アクティブ・ブレイン協会マスター講師&マナー講師です。アクティブ・ブレイン・セミナーでは人生を生き生きと過ごすための脳の使い方と驚異的な記憶術の使い方をお伝えしています。脳を使ったダイエットコースも開催中。日々目にしたこと、感じたことなど日常を書き留めています。

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ANGELICASEEDからプレビアスに変更!

12月も半分過ぎました。毎月毎月あっという間に一ヶ月経ちますね〜。
2010年にはじめたこのブログも7年になりました。
2012年にはANGELICASEEDがたまたま誕生して、
ANGELICASEED誕生物語
元々はクレイセラピーやアロマセラピーやマナーをお伝えしていたわけですが、
2015年からアクティブブレインの講師に変わってしまって、ANGELICASEEDという屋号のままでは、なんか違和感感じるので、今年はいよいよ名前を変えようと思って、どんな子に育つかわからないなんて思っていたANGELICASEEDちゃんをプレビアスさんに名称変更してきました。


普通は起業するときって、起業塾的なものに参加して、ある程度勉強して、事業計画みたいなの作ったりするんでしょうけれど、全くそんなこともせず、分からないことがあったら本読んでググりながらでもなんとかなってしまったから、いまだにグレーゾーン(もやもやっとわからないこと)が一杯。
初年度の青色申告の時なんて悶絶しました・・。わからなさすぎて
青色申告

今でもわからないことは相変わらず多く、一人で全部やっていると事務作業もめちゃくちゃ多いので、来年は時間の確保がテーマなわけですが、今日はちょっと嬉しい発見がありました。

当たり前すぎてばかみたいなんですが、行政にはビジネスサポートセンターがあるんですね。
そこへ行くと、ちょっとしたわからないことは教えてくれる人がいるんです。
私には関係ないかなと思って、ノックすらしたことないその扉を開けてみると、にこやかな相談員の方がいて、わからないことを相談してきました。

そうしたら、とても親切に教えてもらえて感動しました!
公共のサービス素晴らしい!

明日は税理士さんの無料相談に行ってきます。気持ち悪いなって思っていたことがクリアになりそうで嬉しいです。
わからないことは聞くと早いですね。そのうちどこかから答えが降ってくるだろうと待っているより
聞いた方が断然早い。
これから聞こう。すぐ聞こう。

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一年が早い!

今日は11月1日。
ずっと怒濤のように時間が流れている感覚を覚えていたのですが、今日はなんだかゆっくり時間が過ぎている様な気がします。
不思議です。

去年の今頃は突然襲ってきた息子への事件で翻弄されまくっていました。
子育て
暗闇の中にいて、続く暗いトンネルの中から外に出られるのかどうかも見えなくて苦しかったのですが、1つその苦しみのさなかに気付いたことがありました。

「悲しみ」という感情は愛が形を変えた姿だと言うことです。

私はわりあい意識的に感情のエネルギーを脳の栄養にして行動を起こすタイプです。
どういうことかというと、自分が車だとすると、感情をガソリンとして使います。

感情は、例えば歌いまくって発散したり、飲み食いして発散したりすることも出来ますが、せっかくなので発散してしまわずに自分の行動エネルギーに転化します。

「怒り」なんて感情は爆発的に行動力に変えられます。起爆剤として使えます。なので結構大事です。

ところがですよ。昨年味わった「悲しみ」という感情だけはどうやってもエネルギーに変えることが出来ませんでした。
一体この感情は何の役に立つのか?と考えに考えました。

その中で見つけた言葉があります。「母の愛は悲しい」と。

母親というのは子どもの幸せを悲しいほどに願い、いつも悲しみを抱えるモノなのであると。
悲しみは愛のさらに進化した姿で、「楽しい愛はまだ幼い愛。本当の愛は悲しい」という言葉を見つけました。
どこに書いてあったか忘れましたが、なるほどな〜と思いました。

以前見た「おおかみこどもの雨と雪」という映画の母も悲しかったですね。愛するが故に手放す愛が描写されていました。
この映画は息子と一緒に観ましたが、全くわからんと言っていました。いつかわかる日が来るかな〜?



今日は去年の今頃を思い返して、今とても安心した境地でいられる事のありがたさをかみしめながら、ブログにしてみました。
本当にここ最近の一年は中身は濃いし、時間も早いです。
今年はほんとに一つ一つの出来事を思い返すと充実の一年でした。
関わって下さったすべての方に感謝を込めて。






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高尾山薬王院

もう10月の声が聞こえそうなのに、6月の話題です。

高尾山薬王院に精進料理を頂きに行ってきました。
高尾山口駅からは、歩きか、ケーブルカーか、ロープウエイで山頂まで上がることができます。

いつもケーブルカーなので、足をブラブラさせながらロープウエイで登りました。
これは帰りの下りの写真ですね〜。景色が綺麗です。そろそろ紅葉が楽しめるかも。

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山頂から10分くらい、さらに山を登ると薬王院があります。
予約していくと、個室で精進料理をいただくことができます。
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精進料理だけれどもビールや日本酒も注文できて、嬉しい限り。
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年に数回は訪れたくなる場所です。







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あの鳥が羽を広げたら!

吉祥寺に行ってきました。

まずは一軒目
井の頭公園内のぺパカフェフォレストで乾杯!
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いせやにも行ったことない〜と言ったら、はしごしようと言うことになり、お昼から2杯目。

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おなかいっぱいになったので、動きます。
ボートに乗ろう!
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鳥発見!あの鳥が羽を広げたらマーちゃん結婚できる!
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開いた!
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良かったね〜♬
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セーラちゃん、有り難う

ほとんど更新しないこちらのブログですが、
元々、普段あまり会えない友人達への近況報告と思って
書き記しております。

それともう一つ、私がどんなことを考えて生きていたのか、
私が居なくなった後に子どもに見てもらえるといいかなと言う思いもあります。
遺書的な・・・死なないけど。120歳まで生きる予定だけど。

先日、息子の勉強を見てもらっていたセーラ先生から、こちらのブログを通じて
メッセージをいただきました。
お返事送りたかったのですが、リンクがなくこちらから。

セーラちゃんのことは以前こちらのブログでも記事にしたことがあるのですが、
とても素敵な、信頼できる息子の相談相手兼、受験の時に全面的にお世話になった
塾長先生でした。

その後、起業され、その会社をがっつり大きく安定させた後、別の方に手渡され、
ご自身は又新しい世界へ羽ばたく準備をされているらしく、
本当に素敵な人生を送られているなあって
感動しながらセーラちゃんの近況もチェックさせて頂きましたよ〜。
セーラちゃんからのメッセージも息子に伝えました。

いつか又セーラちゃんに会いたい。年の離れた友人として会いたい。
心から感謝を込めて。
そしていつも陰から支えてくれているすべての方に、両手で抱えきれないほどの
愛を込めて。
今日もいつも有り難うございます。

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笑って!笑って!

「顔どう?」
「目、つむれる?」
「汁物食べられるようになった?」

いろんな事を聞きたい気持ちはありますが、
あまりしょっちゅう聞くと、ストレスになるだろうから
できるだけ控えました。
何と言っても1日1ミリ伸びればイイ感じだから。

私自身も神経を切ったことがあるので、神経が切れたときの感触や
伸びてくるときのスピードについてはよく分かっています。

そんな一気に治らない。待つ。とにかく待つ。

年末帰ってきたときは、少し顔が動くようになってきたので
笑顔も解禁。やっと普通に笑ってくれる!

笑って!笑って!

息子が笑うたび、涙が出るほど嬉しい。
笑顔っていいね。笑おうよね。顔が動くなら。

当たり前にできていたことができなくなったとき
そのありがたさを痛いほど、、、ほんとに、痛いなんて軽い言葉で
表現しきれないけど、なんて言えば良いんだろう・・
もう、ほんとにもう、生まれ変わったってこの思い忘れないよ!と思うくらい
深く深く有り難いことだったのだと思い知らされます。

生きていてくれるだけでいい。それが原点。
その上笑ってくれたら、こんなに嬉しいことはない。
母の愛は悲しい程痛いのです。

一番苦しい渦中、たくさんの友人に支えられました。
結構インスピレーション強い友人が多いので
黙って祈ってくれました。

なんの光も見えないさなかに
「絶対治る!」と根拠のない励ましをくれた皆様
「なんで?なんで?なんでそう思うの?」

「だって、Nくんだから大丈夫。」(根拠ない)
「笑ってる顔しか見えない。正月には笑ってる」(これも根拠ない)
「うん、守られてる、大丈夫!天使が一杯!」(まじか?)
「私のパワーなめんなよ。大丈夫。」(根拠ないけど笑って信じられる)
「ゆかりんがそばにいればいける!」(これもなんの根拠や?)

でも、根拠のない自信とパワーほど力のあるものは無いと
経験則から知っているので、有り難いな、みんなのおかげで
守られてるな。これで治らなければ、何かしら深い深い意味があるから
それを受け止めて生きていかなくてはいけないなと感じていました。

ふと気がつくと、3月。
大学の卒業式です。
あ!出ないとね。卒業式!と思って、大阪に行きました。
息子に久しぶりに会いました。

「顔はどう?」
「治った。」

「目は?」
「ほら」
ぱちぱち。

治ってた・・・。やっと目が閉じたね。
何事もなかったかのように卒業式に参列。

そして4月。3ヶ月後の検査では40点!満点です!
ほんの少し左より右の方が反応は遅いようですが、
本人の自覚も見た感じの違和感もなしです。
次の検査は6ヶ月後。今年の秋頃ですね。(つづく)










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顔面神経麻痺したときの注意

ベル麻痺という症状は、まあまあ珍しい病気だと思うのですが、
息子が顔がこわばると電話で言ってきた瞬間に
「あ!それベル麻痺!」と思ったのはなぜかというと
私の母が数年前にベル麻痺を患った経験があったからです。

母の顔が崩れたとき、一体何が原因?とたくさん調べていたので
その記憶が残っていたのでした。

珍しい症例ですが、誰でもなる可能性があります。
もしも以下のような症状が現れたら、すぐに耳鼻科に行って下さい。

突然、耳のあたりが痛くなる。中耳炎にでもなった?と思うくらい
ものすごく痛い。
その痛みを2〜3日我慢してしまう。
ある朝起きたら突然顔の半分が全く動かなくなっているか、
顔半分ががたっと下に落ちてしまっている。
瞬きできず目が閉じられない。
顔を洗ったときに石けんが目に入ってしまって、痛くて気が付く。

耳周辺が痛いと思ったら、その時点で耳鼻科へ直行した方が良いです。
頭の中で何が起こっているのか、以下説明します。

顔面神経というのは頭蓋骨の中の狭い穴の中を通って脳から顔に到達しています。
イメージ的にはたくさんの細いコードが束になって
もつれないように輪っかで束ねられている感じです。


まだ原因がはっきりわかっていない病気ですが、
おそらくその輪っかのあたりに何らかのウィルスが侵入するか、
元々体の中にいたウィルスが、ストレスなどで免疫が低下しているときに
暴れ出して炎症をおこす。
→神経が腫れ上がる
→骨の中で圧迫される(この時耳が痛い〜〜!となっている)
→圧力に耐えられずプチッと切れる
→顔面麻痺発症
(何本切れたかによって重症度が決まる。息子は根元の部分がブチッと切れたので
完全麻痺になりました。数本切れたときは一部麻痺です)

上記の様なことが起こっているのではないかという所までわかっているようです。
そのため、早めの段階で炎症を抑えて、骨の中の神経の圧迫を解除してやるのが
よいのですが、頭の中なので、患部にピンポイントで注射したりできないから
全身にステロイドや抗生物質を投与して、血液を通して
頭の奥まで到達させるということをするようです。

一旦発症すると投薬してもどんどん悪くなり、その後切れた神経が
自然に伸びてきて繋がるので、放置しておいても治る場合もありますが、
一番怖いのは、素人判断で、変に顔のマッサージをしたりすると
伸びてきた神経が、元の神経ではないところに繋がってしまう可能性があり、
そうなってしまったときには、神経を再度切ってつなぎ直すなんて事は
できないので一生後遺症が残ってしまうと言うわけです。

なかなか時間のかかる病気なので、気持ちが焦って
代替療法に走りたくなると思いますが、
いろいろ触ると怖いこともあるので慎重に!
どの段階でどんなマッサージをすればよいかというのも
判断を間違うと危ないです。
そんなことも、今時インターネットで調べられるので、
私が調べるまでもなく、息子は自分で調べていました。

なので、ゆっくり神経が伸びてきた事がわかったら
次なる関門は、元の神経に正しくつながるかどうか?!です。(つづく)






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その後の回復

時間が過ぎてからブログを書くと、どっちがどっちだったかわからなく
なってましたが、整理すると、
11月の初旬に発症
→入院、1週間の点滴治療
→退院して自宅で3日間投薬→検査(2点)
→1週間のスペシャル治療開始(6点)
→自宅投薬1週間
→検査(この時旦那帰ってくる)
でした。

旦那が帰ってきたのはスペシャル治療の結果を聞いてもらうためだった
と言うことを今思い出しました。このブログ、時間の進み方がばらばらです。

それで、その結果はですね、、16点まで上がっていました。
まだ目は閉じていませんでしたが、少し力を入れるとまぶたが動かせるようになってきて、
そのうち閉じますよって言われて一安心。
それで、家族でごはん食べて散策したのでした。

その次の検査は1ヶ月後です。
年明け1月に次の検査でした。
日々、薬を飲んで、顔を寒さから守ること。
と言うことでエスキモーみたいな帽子を買ってあげたのですが、、
ネットで買ったのでなかなか届かない!!!
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それなのに、息子はあちこち遊びに行くわけですよ。
友達や先輩が心配してるから、顔見せて安心させなきゃとか。。
それで夜遅くまで出かけたりするので、
母は「顔冷やすな〜〜〜!はよ帰れ〜〜!外を歩くな〜〜」
とラインを飛ばす(うざい)
ひとり暮らししているので、何も手を出せないので・・。

お正月はマニラで集合の予定でしたが、中止。
東京で静かに過ごしたのですが、その時には必死で目をぎゅーっとすれば、
半分くらい閉じられる感じになっていました。
眠っている顔を見ると半眼開いていますが、よく考えるとこれくらい
昔からこの子開いてなかったかな??って感じです。
顔のゆがみ加減は許せる程度。最悪ここでもオッケーじゃない?くらいには
回復して、お正月が無事に迎えられて、、奇跡です。

そして年開け1月の検査では26点まで回復。
次の検査は3ヶ月後の4月ということで、又引き続き投薬しつつ冷たい風から
顔を守りながら、どこまで治るかな〜という経過観察になりました。(つづく)






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ピンポイントビンゴ!の治療

たまたま入院した病院の耳鼻科の先生が
お世話になっている獣医先生のご友人で、
その先生が、たまたまうちの息子の症例をずっと研究されていて、
今年に入り、学会で発表するために年に一人出るか出ないかの患者さんを
待っていらしたという偶然。

これを知ったときには、もうなんだか全部決まっているんじゃないの?と
思ってしまうくらい、役者が勢揃いしているなあと思いました。
タイミングよすぎるので、これは絶対何かあるに違いないから
息子にはとにかく客観的にデータをつけて、自分の様子をしっかり記録しておいてね。
将来誰かの役に立つと思うし、そのために選ばれたんだと思うよと話しました。

まだ目は閉じないし、全くもって麻痺したままの状態でしたが、
顔色変えず「ありがたい・・」とつぶやく息子でした。
心に一筋の光が差した瞬間でした。

そして、その後、息子が受けた治療というのは・・
耳の鼓膜に穴を空けて、顔面神経が通っている頭蓋骨近くに薬を流し込んで、
直接ウィルスにアプローチする方法でした。
頭を少し下にして20分間薬で患部を浸します。
その間つばを飲み込んでしまうと、薬が流れてしまうので、
喋らず動かずじーっと耐えます。
私はストップウォッチ片手に付き添いました。

治療によるリスクは、鼓膜に穴を空けるので一時的に難聴になるかもしれないこと。
鼓膜が自然再生しなかった場合は、鼓膜再生手術をすればいいとのことでした。

その治療を通いで1週間続けました。
たまたまその間は私の仕事も無く、毎日付き添うことができました。
(スケジュールの空き具合も、不思議でしょうがないくらいピタッとおさまるのです)

するとその治療で40点法で0点→6点になりました。
変化があって良かったねと先生からおっしゃって頂いて、ベクトルが治る方に
向いた!とここでやっと少しホッとして嬉しくなりました。
時間かかるけど、回復する方向を向いていると希望の光が見えました。

神経というのは、切れても1日1ミリくらいのスピードで、
少しずつ少しずつ伸びるものなので
なんの治療もしなくても軽症であれば治っていくのですが、
重症の場合、切れた顔面神経がきちんと元通りの神経と繋がらないで
迷走してしまうことがあって、
そうなるとごはんを食べて唾液が出るはずなのに涙が出たり、
瞬きしようとすると口が動いてしまったりと言うようなことが起こるのです。

ゆっくりゆっくり元の神経に正しく繋がりますように。
できる限り完治に近づきますように。。

1週間のスペシャル治療を受けた後は、神経が伸びやすい薬を飲み続け、
冷たい空気から顔を守って、閉じない目は乾燥しないように点眼をして
翌週の検査の日を待ちました。(つづく)






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失った信頼を取り戻す

LINEやメールより電話。電話より対面の方が
事実を把握しやすいのではないかと思います。

息子は入院中、ラインの返事はマメで、
明るく返信してくるので、実際のダメージ度がわかりません。
事実、マニラにいる夫は事態の緊急性やシリアス度が
きちんと理解出来ておらず(距離があるとわからないものです)
私の目から見るとやたらに息子に厳しいのです。

私はプチっとキレてしまいました。ブチ切れじゃなくて”プチ”です。
「この子、がんばってるよ。甘えたことなんて言ってないし、
めちゃくちゃ強く頑張ってるよ。
親として直接見てやらなくていいの?
1回自分の目で見に来たら?
担当の先生にも挨拶して状況を自分の耳できいてくれる?」

飛んで帰ってきました。(飛行機で)

「お父さんお見舞いに来るって」
「ええ?わざわざ?まじで??」
「当たり前やろ。あんたより大事な仕事なんかあるわけないやん」

一旦退院して通院に変わっていた息子の検査日に合わせて
帰ってきて、病院に行ったあと3人で大阪の街をウロウロしました。
家族ばらばらちゃうで。ばらばらに住んでるだけやからって
息子にわかってもらうために。

息子は有り難いことに顔面神経麻痺でしたが、味覚だけは無事で
美味しいもの食べに行こうと言って、いきたいところ探せと指令すると
こんな店を選んできました。

堂島浜にある
入口の看板が心に沁みました。
「出逢い、心、笑顔、今日の日に感謝」うんうん。ほんとに感謝。有り難い。

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お寿司が食べたかったらしく、お寿司ランチ
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そのあと、淀屋橋近辺を散策して、
独身時代私たち夫婦が働いていたビルの前に
行ったり、記憶をたどりながら30年前にタイムスリップ。
昔行ったお店を探して三千里です。
当時の思い出話を息子に聞かせながら歩きました。

肥後橋のビクトリー
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記憶と違う店構えなので中に入ると。。


私たちが通わなくなったあとすぐくらい前に建て替えたとのこと。
立て替えてからも、すでに30年近く経っていました。
当時のお店は写真の中でした。
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カツサンドをテイクアウトすると、覚えていてくれて有り難うって、
おまけのポテトサラダサンドをサービスで頂きました。
ビクトリーって勝利って意味ですよね。ぜったいよくなるよ!
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万博公園で太陽の塔をみながら、EXPOCITYで買い物して
(いつもこんな感じで前を歩く二人・・右夫、左息子)
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夜は和牛まつしたにて肉三昧。
味覚があってほんとによかった。

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寝不足で飛んできて、ふらふらになりながら翌朝のフライトで
マニラに帰った夫でしたが、絶対来てよかったと思うよ。(つづく)





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